セルフチェック(目安)

認知症セルフチェック

もの忘れや日常生活の変化を簡易チェックし、気になる項目を整理します。受診・相談の目安と次のステップもまとめて確認できます。

入力データは保存されません2〜3分で完了家族の気づきにも

もの忘れ・生活変化チェック

ここ数か月の変化について選択してください(1/2)

70
40歳70歳100歳

※年齢は目安表示にのみ使用します。気になる変化がある場合は年齢に関わらず相談を。

1
同じ質問・話を何度も繰り返すことが増えた
数分〜数時間前の話を忘れて繰り返す
はい
いいえ
2
最近の出来事(約束・予定)を忘れることが多い
メモを見ても思い出せないことがある
はい
いいえ
3
道に迷う・場所がわからなくなることがある
慣れた場所でも不安になる
はい
いいえ
4
家事や段取りが以前より難しくなった
料理・片付け・手順が多い作業など
はい
いいえ

まずは1ページ目の項目を選択して
「次へ」を押してください

認知症チェックの使い方

「以前と比べて増えた変化」を中心に、当てはまる項目を選択してください。診断ではなく、相談時に状況を整理する目的で使うと役立ちます。

参考:詳しい解説は 「認知症」 も確認できます。

相談の目安

生活に支障がある、家族が心配している、迷子・火の不始末など安全に関わる不安がある場合は早めに相談を検討してください。

「いつから」「どんな場面で」困ったかをメモすると受診がスムーズです。

予防・生活のヒント

運動、睡眠、交流、栄養、難聴のケアなど、生活要因の見直しが役立つことがあります。急に悪化する場合は無理せず早めの相談を。

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よくある質問(FAQ)

Q1.このセルフチェックで認知症と診断できますか?

できません。スクリーニング(目安)として変化を整理し、相談につなげるためのツールです。

Q2.年相応のもの忘れとの違いは?

もの忘れ自体は誰にでもありますが、生活に支障が出る、同じことを繰り返す、段取りができないなどの変化が続く場合は相談のきっかけになります。

Q3.急に混乱した場合はどうすれば?

急な混乱は、感染症、脱水、薬の副作用、脳血管疾患などの可能性があります。安全を確保し、早めに医療機関へ相談してください。

Q4.受診時に何を伝えると良いですか?

変化が始まった時期、具体的な困りごと、服薬、既往歴、生活の支障(家事・仕事・運転など)をメモして伝えると役立ちます。

⚠️
医療免責事項

本記事の内容は一般的な健康情報であり、個別の医学的アドバイスではありません。 健康上の懸念がある場合は、必ず医療機関を受診し、専門医の診断を受けてください。