セルフチェック(目安)

うつ病セルフチェック

PHQ-9(過去2週間)に基づき、抑うつ症状の程度を簡易チェックします。スコアから重症度の目安と、相談の目安・次のステップを整理できます。

入力データは保存されません2〜3分で完了相談の準備に

PHQ-9(過去2週間)

各項目について当てはまる頻度を選択してください

1
物事に対してほとんど興味がない、または楽しめない
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
2
気分が落ち込む、憂うつになる、または絶望的だと感じる
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
3
寝つきが悪い、途中で目が覚める、または寝すぎる
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
4
疲れた感じがする、または気力がない
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
5
食欲がない、または食べすぎる
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
6
自分はダメな人間だ、家族を失望させた、と思う
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
7
新聞を読む、テレビを見るなどに集中できない
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
8
動作や話し方が遅くなった、または落ち着かずそわそわする
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
9
死んだ方がいい、自分を傷つけたい、と思うことがある
まったくない
数日
1週間以上
ほぼ毎日
困難はない
多少困難
かなり困難
非常に困難

左側の項目を入力して
「チェックする」を押してください

PHQ-9とは

PHQ-9は、過去2週間の抑うつ症状を9項目で整理する、よく使われるセルフ評価尺度です。診断ではなく、状態の把握や相談時の情報整理に役立ちます。

参考:詳しい解説は 「うつ病」 も確認できます。

相談の目安

合計10点以上は相談を検討する目安の一つです。点数に関わらず、日常生活に支障がある、つらさが続く、または急に悪化する場合は早めに受診を検討してください。

相談前に「睡眠・食欲・体重・仕事/家事への影響」をメモすると伝えやすくなります。

セルフケアのヒント

睡眠リズムを整える、日中に軽い活動を増やす、頼れる人に状況を共有するなど、負担を小さくする工夫が役立つことがあります。 つらさが強いときは無理に頑張らず、相談につなげることが大切です。

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よくある質問(FAQ)

Q1.このセルフチェックでうつ病と診断できますか?

できません。スクリーニング(目安)として状態を整理し、相談につなげるためのツールです。

Q2.何点くらいで受診を検討すれば良いですか?

合計10点以上は相談を検討する目安の一つです。点数に関わらず、日常生活に支障がある場合やつらさが続く場合は早めに相談してください。

Q3.「自分を傷つけたい」と感じるときは?

一人で抱え込まず、すぐに身近な人や医療機関、地域の相談窓口に連絡してください。緊急性が高い場合は救急など緊急窓口へ。

Q4.どのくらいの頻度でチェックすれば良いですか?

2週間〜1か月程度の変化を見る目的で再チェックするのが一般的です。急に悪化する場合は早めに医療機関へ相談してください。

⚠️
医療免責事項

本記事の内容は一般的な健康情報であり、個別の医学的アドバイスではありません。 健康上の懸念がある場合は、必ず医療機関を受診し、専門医の診断を受けてください。